台風被害に遭った河川敷ゴルフ場

先日、関東地方を中心に襲った、台風15号と19号。大きな被害をもたらしたことは、記憶にも新しいところです。

この台風は、ゴルフ場にも大きな被害をもたらしました。
特に荒川周辺の河川敷は、全面的に被害を受けましたね。
関係者の懸命な努力で、営業を再開したコースもあります。

一方で、悲しい話も。
パーゴルフ+PLUSから、新東京都民ゴルフ場が廃業のニュースです。

64年の歴史に幕を下ろす新東京都民ゴルフ場 河川敷の元祖が再起を断念した事情とは?

当初は水が引くのを待って再開準備という話でした。
それが、予想を上回る被害と、復旧の難しさ。
仕方ないと言えばそうなんですけど、やりきれない気持ちになります。
それと少し驚いた部分を転載します。

ゴルフ場は東京都足立区、北区、埼玉県の3つの自治体にまたがっている。条例により、これまで東京都と埼玉県に「占有料」も支払ってきた。「今年度は東京都に約947万円、埼玉には約272万円を支払っています」(コースに対する窓口となっている足立区都市建設部)。

何だか、占有料って、自分が予想してたよりずいぶんと高い気がします。これじゃぁ、河川敷とは言え、経営は大変だと思います。元々プレーフィーは、お値打ち価格です。ですから自分も回数プレーできたのですけど。

一方で嬉しい営業再開のニュースも。

台風19号の影響で、コース全面が水没してしまった朝霞パブリック。同じく荒川沿いにある河川敷のコースです。台風通過直後にはこんな姿になっていました。

一見すると、「これは普通に川の写真じゃないか?」と思われるかもしれません。

ただ、この写真から察するに、1mくらいは、コース全面が水に浸かっている状態です。写真の中に木が見えますよね。これって、各ホールをセパレートしているものなので、当然ながら、通常は根本まで見えているわけです。

そんな被害を受けた朝霞パブリック。メール会員になっている私に、アウトコースのみですが、営業再開というメールが来ました。


水が引いてからのコース整備は大変だったと思います。何せ全面ですから。
この朝霞パブリックというコースは、自分がせっせと通い、シングルになったコース。
非常に思い出深いコースなのです。今回はアウトコースだけですが営業再開という知らせ。順次インコースも復旧整備されて全面営業再開になっていくと思います。

頑張れ!朝霞パブリックです。
最新の営業状況、その他、朝霞パブリックへのお問い合わせは、こちらからどうぞ。

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