若者がゴルフにやってきた

ゴルフ人口と言えば、「ゴルフ離れ」ばかりがクローズアップされがちでした。
如何ともしがたい問題がいろいろあるのですが、朗報な記事がありました。

ゴルフ場に若者激増、突如吹いた追い風の正体 | ゴルフとおカネの切っても切れない関係
ウィズコロナの時代、ゴルフが図らずも見直されてきたのだろうか。3密のリスクが少ない屋外の環境、適度な運動量、ゴルフ場のコロナ対策としてスループレー(18ホールを途中の食事休憩なしで回る)やパーティーの…

何と、ここへ来て、ゴルフ場に若者が増えているというデータ。
しかも、練習場にも若者が増えているのですね。

なぜだろうと考えたのですが、これは、コロナ禍が要因の1つなのですね。
つまり、リモートワークなども増えて運動不足になりがち。
そんな中、ゴルフは練習場も含めて、密にはなりにくい。
何しろ、爽快感という意味でも、指折りのスポーツです。

それで、このサイトでも書いてきた通り、スループレーも増えました。
つまり、「ゴルフを始められる環境が結果的にできた」とも言えます。

私も、コロナ禍で練習やプレーをしました。
練習場での対策は、消毒をはじめ、万全だと思いました。

また、コースでも昼休憩をはさまないスループレーでラウンドしました。
これは、大きな潮流の1つだと思います。

1つの潮流となるか?スループレー
新型コロナウイルスの影響は、ゴルフ場にも及びました。営業自粛をしたコースは名門など、一部に限られましたが、その他のコースも営業スタイルは変わりました。そんな中、1つのプレースタイルとなったのが、スループレー。ゴルフだけを楽しみたいと言う方には良いと思います。これからも、1つの潮流となっていくのではないでしょうか?

だって、自分が若者だったときの、1日かかるゴルフコンペとか嫌だったし、
上司や取引先に気を使ってやるのは、楽しくなかったですから。
・・・それでも、やれと言われて逆らえる世の中ではなかったのです。

さて、時代は変わりました。
あとは、初期投資の部分だけでしょうかね?
初心者の頃は、中古のセットでも十分です。
1つ前とか2つ前のクラブでも、使うには十分の状態です。

スコアは二の次です。ある程度当たるようになれば、ゴルフは楽しいです。
そして、ポイントを絞って練習さえすれば、難しいことはありません。
飛距離も男性で150ヤード、女性で100ヤード飛べば、とりあえず問題ありません。
難しそうに思える、ルールやマナーだって、慣れれば大丈夫です。
ゴルフ初心者の皆さん、どうぞ、エンジョイゴルフを。

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