勘違いあるある フィニッシュ

前回、勘違いあるあるのスイングでは、ファンドファーストを書きました。

勘違いあるある ハンドファースト
初心者からレベルアップして球には、それなりに当たるようになったあなた。やはり強くて真っすぐにいく球をいつも打ちたいと思いますよね。そうなると、ハンドファーストであることが基本になります。ただ、このハンドファーストも勘違いが多いゴルフ用語でもあります。

インパクト周りでは、その他いろいろ書くこともあるのですが、少し高度になってしまいます。
スイング全体の軌道にも関連しますので、機会があれば、別に書くこととします。
さて、今回はインパクトのあと、フィニッシュの話です。

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フィニッシュの必要性

実は私がゴルフを始めたころは、さほどフィニシュは重要視されていませんでした。
まだまだ、AONが現役でしたし、青木功さんは、こんな風に言っていました。
「ボールは打ったら、終わり」
ですから、フィニッシュがどうこうって話ではなかったのです。
しかし、その時代もフィニッシュの重要性はありましたし、近年ではもっと大切です。

フィニッシュの重要性

これは、多くのゴルファーを見て思うのですが、皆さんトップの位置にはこだわります。
一方で、フィニッシュへの意識は、相対的に薄い気がします。
やはり、どこかで、「打ったら終わり」という考えがあるのかと思います。
もちろん、そうなのですが、フィニッシュがとれないスイングだと、軌道そのものがずれている。
ですから、形はどうあれ、フィニッシュは大切なのです。

フィニッシュの勘違いあるある

フィニッシュの勘違いで、あるパターンですが、
自分で、故意にフィニッシュを作りにいってしまうことです。

本来ならば、スイングの締めとして、インパクト後、自然となされるものです。
それを、無理やり、自分の理想の形に作ってしまうのですね。
別の言い方をすれば、二段モーションのフィニッシュです。
これは、木村紗奈さんの動画で、あるあるがありましたので、リンクしておきます。

ゴルフ初心者必見!木村紗奈のスイング講座!!【白女#16】

理想のフィニッシュって?

さて、それでは理想のフィニッシュって、どうなんでしょう?
最近はプロをはじめ、アマチュアでも、非常にきれいなスイングをしています。
フィニッシュもしっかり決まる選手も多い。
では、一般的なわれわれが、あのようなフィニッシュをとれるか?
もちろん、できる人もいれば、できない人もいます。
大切なポイントは1つ。

同じ位置にクラブが収まり、左足1本で立てるバランスです。

フィニッシュの位置が、高い、低いありますが、そこはあまり重要ではないと思います。

まとめ

たかが、フィニッシュ、されどフィニッシュだと思っています。
フィニッシュ位置が高い、低いというのは、直接関係ありません。
スイングの一環として、左足1本で立てるようにを意識すると良いと思います。

フィニッシュを意識した練習ドリル

最後まで振りきることを、大切にしたいです。
そうなると、ヘッドの重さを意識した素振りが有効です。
ヘッドスピードのアップにも役立つので、こんなドリルも効果的だと思います。

『ヘッドの重さを感じる素振り!』
ティーイングエリアのボール型の灰皿やティーマークを見て「これくらいボールが大きかったら当たるよなぁ」と思ってしまいます…((((;゚Д゚)))))))「ヘッド…

 

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