勘違いあるある 腕を伸ばす

勘違いあるあるシリーズも分解写真みたいになってきました。(;^_^A
でも、ゴルフスイングって連動性がある反面、それぞれでポイントがあるのでね。
今回は、インパクトでの勘違いです。

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インパクトでは腕を伸ばす?

先輩から言われた、「小さいスイング」(*´Д`*)
少なからずショックを受けてはいたのですが、体が硬いのでね。
トップは小さくならざるを得ない。

勘違いあるある トップの位置
ゴルフスイングでよく言われるところのトップの位置。理想の形や作り方をレッスンしたメソッドは数多くあります。でも、理想通りに動かない体質だとしたら?NGとされるひじを曲げる動きとトップでも、十分にスイングはできるのです。

せめて、それ以降は大きくしたいと思うのが心情ですよね。
そこで試してみたのが、「インパクトで腕を伸ばす」です。

腕を伸ばすと当たらない(*´Д`*)

プロの分解写真を見ると、一見、インパクトで腕が伸びているように見えます。
そうかと思い真似をしようと意識すると、まぁ、当たらないこと。
ドカンとダフったり、チョロしたりで、話にならないのです。
当てに行くと、逆に腕や体が引けてしまう。
何だか、腕を伸ばすことが、悪のように思えてきました。

何も考えずに振ってみた結果

何も考えずに振って、良い当たりをしたときのインパクトを考えました。
若干、クラブは持ち上げ気味ですけど、それなりに力はヘッドに伝わっている。
そして意識としては、伸ばすとは逆で、腕を縮める感覚なのです。
はて、これは困ったです。そうか、そうすると?

腕は結果的に伸びている?

試行錯誤の中、たどり着いた答えがこれです。
「腕は結果的に伸びている」です。
つまり、ヘッドスピードがあって、ドライバーを振っている。
ですから、遠心力が働いているので、無理に腕を伸ばす必要は無いんじゃないか?です。
結果として腕が伸びたように見えるのが正解じゃないかと思ったのです。

正解はないまま20年過ぎたけど(;^_^A

実はこの感覚が正しいのかどうかは定かではありませんでした。
自己流でいいやと思いつつ、20年が過ぎ、シングルになりました。
そこで、盲点的に気が付かなかったことに気づいたのですね。それは、
自分の右ひじが曲がっていることだけを過度に注目してい過ぎたこと。
逆に言えば、左手が伸びてインパクトをすれば、右ひじは曲がっている。
右手の角度は適正に保たれていれば、それで正しいのだということですね。
注意点は左は決して曲げないことと、伸び上がらないこと。
ドリルは、ドゥゴルフスタジオの下井プロのレッスンから。

シニアゴルファー 自宅練習 左手の使い方

 

まつしま。さんの、左手素振りも参考になります。こちら

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