ラウンド前のパッティング練習のコツ

ラウンド前の練習は、皆さんされていると思います。
どうでしょう?
普通は、1コイン分、ショットの練習をして、10分くらいグリーンで転がしますか?

では、自己流シングルの私が実践している、ラウンド前のパッティング練習をご紹介します。

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パッティング練習のコツ 距離感をつかむ

パッティング練習で最も大切なのは、距離感をつかむことです。
そのためには、まずは、練習で入れることを目標にしないことです。
ですから、練習グリーンのカップに向かって打つ必要は全くありません。

グリーンの隅で、横を大きく使って練習をします。
何を練習するのかと言えば、ロングパットです。
まずは、自分が気持ちの良いストロークをして、転がしてやります。

通常営業のコースであれば、私の歩数で12歩くらいです。
上りだと11歩くらいで、下りだと13歩くらいになります。
それを3球ずつ、3往復やる。
その実際の転がりを、持っているイメージに合わせてやることが大切です。
カップがないところでやるので、目標にパターカバーなどを置いてやります。

そして、大切なのは、3球の距離をそろえることです。
できれば3球とも、1m以内に収まるように練習してください。
これが、3パットをしない、一番の練習につながります。

距離がバラつく方は、まず、家の練習でストロークの練習をしてください。

パッティング練習のコツ 1mを入れきる

2つ目の練習は、入れる練習です。
私の場合、距離は1mと決めていて、それより長い距離を入れる練習はしません。
それは理由もあって、PGAの選手でも、2mを入れる確率は50%なのです。
ましてやアマチュアなのですから、そうは2mは入らない。
ですから、まずはロングパットを1mに寄せるのが、優先の1番なのです。

ラウンド前の入れる練習は、あくまでカップインさせる音を聞いて自信を持つことです。
強くて入れる、「打つストロークをする」わけです。

中間距離は、入れるか寄せるかを予め決める

12歩の距離感がわかっていれば、6歩の距離は、その半分です。
これは、本番では狙う場合も、寄せる場合もあります。
狙うと寄せるの違いは、ラインが見えるか見えないかの違いです。

そして、6歩あたりの距離を、私は敢えて練習をしません。
本番で入るかどうかの分かれ目は、打てるかどうかと、ライン読みだからです。

ラウンド前のパッティング練習はシンプルに

実際のラウンドでのパッティングはシンプルに言って2種類です。
それは、「寄せる」か「入れる」かです。
ですから、ロングパットは、徹底的に寄せる練習をする。
1mのパットは、徹底的に入れる練習をする。
必ず、何の目的で練習をしているのかを明確にしたいです。

100切りのできない方は、パッティングに難のある方が多いです。
それは、入れるのか寄せるのかを、予め決めていない場合が多いからだと思います。

ですから、まずはロングパットで距離を合わせる練習を優先すること。
次に1mをちゃんとヒットして入れる練習をすること。
この2つを意識して、徹底してやるだけでパッティング数は大きく変わります。
最も効果がないのが、ミドルパットを漫然と入れる練習だけすることです。

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