ゴルフ観戦と写真撮影

空前の盛り上がりを見せた、日本女子プロゴルフ選手権。最後まで放送されませんでしたけど。(*´Д`*)

あのギャラリーの数!! 人の山を見れば、しぶこさんがどこにいるかわかると言う。

もう、女子ツアー名物になってきた気がします。

さて、そんなタイミングなのですが、あまり書かない男子ツアー関連の話を出します。

”ツアー選手権で日本史上初の試み ギャラリーの写真撮影を選手たちはどう感じた?”

 

ゴルフの試合と言えば、イコール撮影禁止です。観戦の基本マナーにもなっています。

ですが、この記事にあるように、試験的に男子ツアーで撮影エリアが設けられたのですね。

ここであれば、プレー中の選手を制限なしに写真撮影できるというものです。

日本の試合では史上初だと思いますが、選手の反応も、ほぼ好評だったようです。

 

活況を呈する女子ツアー。

サインをもらうにしても人気選手からは至難の状況ですし、写真撮影と言えば、チャリフォトってのが定番だと思います。これもなかなか大変なようですし。

 

写真撮影、どの試合でもってわけにもいかないでしょうし、実施するにしても、いつ、どの試合ってのは、検討や調整する必要もあるでしょう。

 

しかし、ゴルフイコール撮影禁止ってことではなく、ここでだったら撮影できますよといった提案はやってみる価値があると思います。

 

また、特別観覧席とか設けて、プロ用の消音デジタル一眼レフを貸し出す、そこからは写真撮影ができて、データの持ち帰りができるなんてのもどうだろう。

とっても高いチケットで売り出しても、ニーズはあるんじゃなかろうか?

 

さて、ZOZOチャンピオンシップが秋に行われる予定で、自分は行くかどうか迷ったのです。

一応、念のため下見を兼ねて?4月には習志野カントリーでプレーもした。

 

 

特設ティー造成中でした。

結局チケットも高いし、自分の観戦はやめたのですが、それでも好調に売れました。

と言うか、驚くことなかれ、60万円の特別ブースチケットなんかすぐ売れた。

”ZOZO CHAMPIONSHIP チケット発売開始”こちら

 

2,500円のチケットを買って、帯同していく私のスタイルもあるし、数十万円払って優雅に観戦するスタイルもあり、多様な楽しみを提供するってのは良いんじゃないかなぁ。

 

そんなこと考えていたら、週末に行われた、姫路オープンゴルフフェスティバル。

 

 

会場内は写真撮影、動画撮影もOKでした。出場した小澤美奈瀬さんのブログ。

それに、このブログの長年の愛読者である、まつしま。さんが、男子シニア、「やる気のペパーミントが出る」下井プロの帯同キャディをしていたという、隠れミッキー的なものもあったのですね。

それにしても、関西のおっちゃんギャラリーは優しいし、盛り上がるね。

ティーショットを打ち終え、フェアウェイを歩く選手に、「頑張ってや!」とか声援多数。

あれは良い。日本女子プロゴルフ選手権、何だかUSPGAツアーを見ている気にもなりました。

 

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