【ラウンドレポート】習志野カントリークラブ 2019

毎年どこかには行きたい、桜の時期のラウンド。持つべきものは友ですね~。
今回のラウンドも、普段はあまり頻繁に連絡を取り合わないゴルともからのお誘い。
せっかく桜の見ごろの時期を狙って予約したは良いが、4月1日って、新年度しょっぱなで、しかも月曜日なので、なかなかメンバーが揃わなかったみたい。

なかなか予約が取りにくくなった習志野カントリークラブを、知り合いのメンバーさんに頼んで、結構無理を言って予約をしてもらったので、キャンセルというわけにはいかなかったのです。
私は幸いにも、思っていたよりすんなり休暇が取れました。
習志野カントリークラブの桜は、ちょうど、桜は見ごろでした。でも本数少なめが残念。(*´Д`*)
キャディマスター室から見た桜。

桜が少なめでも、とりあえず不満はないです。
なぜなら、秋開催のZOZO CHAMPIONSHIP開催コースなので。
ZOZOを観戦するかどうかは未定なのですが、下見しておくのは悪くないと思ったのです。
また、これからこのコースでプレーしたい方の参考になればと思います。

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習志野カントリークラブの概要

習志野カントリークラブは通称で、今までは、習志野カントリークラブキング&クイーンコースと言っていました。
別に、「空港コース」もあるのですが、ここは、キング&クイーンコースとは大違いです。
そして、正式名称は長いのですが、アコーディア・ゴルフ 習志野カントリークラブのキング&クイーンコースです。(^▽^;)
千葉県印西市にあり、開場は1965年、コース設計は藤田欽哉です。

エントランスで、アコーディアグループなんだと認識します。

習志野カントリークラブ コースインプレッション

まずフロントで、テンションが上がるのが、やっぱりこちらです。

ZOZOチャンピオンシップで使う、コースレイアウトと使用ホールですね。
使用ホール部分をアップ。

よっしゃという訳で、そのホールを重点的に見ます。
・・・もちろんプレーしながらですけどね。

それからゴルフ場全体の印象ですが、フロント周り、レストラン、風呂なんかは、普通です。

ショップとロビーはやや小さめ。
コースは、特別やっかいだなと思ったのは1ホールだけ。
ただし、フェアウェイの途中が、ぼっこりへこんでいるホールがいくつか。
グリーンはエアレーションをかけたのかな?
穴と砂で、正直、あんまり印象は良くなかったです。
それと、受けグリーン比率がとても高い。
ガードバンカーのアゴも切り立っているところ多しですね。
レギュラーティーからラウンドするには、コースマネージメントが必須という感じです。

前半インコース

ここは、キングコースとクイーンコースがあるのですが、キングコースをラウンドしました。INスタートです。

まずは、インコースのスコア。

幸先よくバーディーが来ましたが、ちょっと後半悪いですね。
14番から17番はアプローチが決まらずのボギー。
18番は3パットなので、私にしては珍しい。
これは理由があって、今回はBグリーンだったのですが、18番だけAグリーン。
Bグリーンはエアレーションと砂で重々だったのですが、Aグリーンは高速。
目が詰まっていて、とても良いコンディション。こっちでやりたかった。
私なんか、3パットでおさまりましたが、同伴者は5パット。
まぁ、仕方ないですね。

後半アウトコース

後半はアウトコースのラウンドになりまして、まずは、スコアから。

アウトは好調。でもインに比べるとコース自体が易しかったです。
インコースはフェアウェイでも高低差というか、途中くぼみがあったりするホールがあり苦労しました。
事前にコースレイアウトも調べていたのですが、平面図ですからね。
高低差とかくぼみは分からないのです。(^▽^;)


まぁ、それでも1バーディー、2ボギーは上出来です。
重々のグリーンにしては頑張ったと思います。
スコアは全然気にしていなかったのですが、後半は30台だろうと思っていました。
いずれにしても、桜のラウンドは楽しかったです。

ZOZOに向けての改修の様子

さて、今回、習志野カントリークラブラウンドの目的の1つ。
それは、PGAツアー仕様だと、どのようになるか?でした。

まずは、ロビーで目に着いたのはこれですね。
通常営業と大会仕様の対照表です。

大きな違いは、通常営業だとキングとクイーンの2コースですが、これを組み合わせて18ホールにし、トーナメント仕様にしていること。
それとこのままの通常営業だとパー74になってしまうのですが、距離を伸ばし、さらにパー70へと変更しています。
そりゃ、ババとかDJとかキャメロン・チャンプが来ますから、われわれの飛距離とは次元が違うのです。

今回、私はキングコースをラウンドしたのですが、ちょうど2ホール、パー5をパー4に変更したホールを見ることができました。
元々がパー5なので、グリーン周りのガードバンカーはガッツリあります。
ですから、長いパー4とは意味合いも違ってくるわけです。

ちょっと見てみましょう。※ホールNo.がもしかすると間違っているかも。(^▽^;)

通常営業の11番パー5、レギュラーティーからの見え方。

トーナメント仕様の特設ティーから見ると、この景色になって、しかもパー4になります。

ただでさえ狭く感じるホールですが、余計に狭く見えます。

同じく8番のパー5、レギュラーティーから。

これが、トーナメントでは12番のパー4になります。せまっ!

どうです?

ちょっと、PGAツアーの猛者たちがどんなふうに攻めるのか興味が湧いてきました。
でも全体的に狭くて、ホール間も狭いので、曲げると、2つくらい隣のホールに行きそうです。(^▽^;)

どうでしょう?参考になりましたでしょうか?
このコースは名門未満なので、(^▽^;)、メンバー以外もプレーが可能です。

アコーディア・ゴルフ習志野カントリークラブ

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コメント

  1. まつしま。 より:

    こんばんは。安定の70台ですね!やっぱりバーディーが大きいと思います❗
    さすがです!!

  2. 座和 より:

    >まつしま。さん
    バーディーは確かにスコア的には大きいですね。
    でも狙って獲れるほどではないです。(^▽^;)

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