新武蔵丘ゴルフコース ラウンドレポート

新武蔵丘ゴルフコースは、都心からも近く、アクセス便利なコースです。
プリンスホテル系列ですが、プレースタイルはカジュアル形式。
今では普通になったナビ付乗用カートですが、ここは導入が早かったコースです。
まだ、アベレージゴルファーだった、2009年のラウンドレポートをアップします。
当時の腕前は、m(__)mなのですが、コースの参考としていただければと思います。

新武蔵丘ゴルフコースコースインプレッション

コースの紹介にこうありますね。

岡本綾子プロの理念の元に設計され、各ホールには適度なアップダウンがあり、要所にはクリークや池を配するなど、球趣を高める戦略性も十分に配慮されています。

このコースでプレーするのは初めてだったのですが、さて、どうだったか?
第一印象としては、こざっぱり、小奇麗な感じです。
「豪華」とか「伝統」は皆無ですが、必要十分な施設とサービスで良い印象です。
カジュアルにゴルフを楽しみたいという方にはぴったりではないでしょうか?
都心からも近いです。

ここは1番からスタートで、9番終了後は茶店がありますが、基本的に全てスループレーです。
茶店では、おにぎりやカレーを短時間でかきこむという感じです。
コースは整備も行き届いていて気持ちよくプレーできます。
特にグリーンはセルフプレー中心(専用?)なのに、良く整備されていてGOODです。

コース概要はこちら、レイアウトはこちらです。

ラウンドレポート

プレー日のグリーンコンディションは、スティンプメーターで8.5。
見た目は綺麗だったので、もっと速そうに見えるのですが、遅かったですね。
コース全体として、距離は短めですが、さすが岡本綾子設計。
気の利いたところにハザードが配置され、見た目よりもスコアメイクに苦しむ感じでした。
※但し2回目以降なら、攻略ポイントを絞れると思います。

女性に人気ではないでしょうか?私の組の前後とも女性3人パーティーでした。
確かにカジュアルプレーを楽しむ方や女性には向いているように思います。

さて、まずは結果ですね。
アウト48、イン50の98でした。
パット数は35ですから、まずまず。
OBはゼロです。

何がいけなかったかと言うと、何と言ってもドライバー。
ドライバーを持てる回数はご承知の通り、14回あるわけですが、10回打って、そのうち、8発がチョロ。(*´Д`*)
泣きたくなりました。

終盤は自分でも呆れて、スプーンでティーショットを打ちましたが、そこでも1発はチョロ。
悲しすぎます。(*´Д`*)

1月2日、青梅でのラウンドではでなかったチョロ病が、12月のラウンドでの再現です。
やっぱりドライバーの切り返しのタイミングがもうひとつ掴みきれませんでした。
・・・変更したシャフトの切り返しにも関係していると思いたいのですが。

さて、注意ホールをお伝えしておきましょう。
まず3番ホール。
ティーショットの落としどころに池が食い込んでいます。
私は手前に刻むつもりで5番ウッドを使いナイスショット。
ところが、池でした。(*´Д`*)

ここは190Y以上、危険です。思い切ってアイアンで刻みましょう。
・・・欲張らずに、しっかりレイアップすれば良かった。
それでも、第2打の距離が残るので、気持ちは揺さぶられるのですけどね。

そして17番ホール。
手前にアゴが垂直に切り立ったガードバンカーです。
富士通レディースが行われる、東急セブンハンドレッドの18番みたいです。

私、しっかり入れました
当然、脱出まで2打かかりましたが、何か?
プレーする皆さんも気をつけましょうねー。

ラウンドのまとめ

本当にこざっぱりとした、カジュアル派には良いコースだと思います。
ただ、豪快にティーショットを打っていきたい人には不向きですね。
しっかりとしたコースマネジメントと戦略が求められます。
一方で、距離は短いですから、女性とのラウンドには良いかもしれません。
中級者男性は、アイアン縛りでラウンドして、上達を目指すのもアリだと思います。

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