【試打レポート】タイトリスト TSi2ドライバー

試打をしたものの、多忙につき、なかなかレポートをアップできませんでした。
タイトリストの新作、TSiシリーズ。
今回は、TSi2ドライバーの試打レポートです。

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タイトリスト TSi2ドライバーの特徴

キャッチフレーズ

PURE DISTANCE.
高い許容性が生み出すストレート弾道。

革新的なフェース、ボディ構造によって、かつてない広い打点エリアでのハイスピードと適正スピンを実現。圧倒的なストレート弾道を獲得するとともに、緊張感が高まるティーショットに大きな自信と安定をもたらします。

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TSi2 ドライバー試打クラブのスペックと印象な特徴

今回は試打クラブの都合で、TSi2しか試打ができませんでした。
現在、私が使っているドライバーは、917D3。
ですから、本当はTSi3を試打したかったのですが、やむを得ずです。

TSi2 ドライバー試打クラブのスペック

今回の試打クラブのスペックです。

ロフトは9度。
シャフトは、TSP322 55で、硬さはSです。長さは45.5インチ。重量は312グラムです。

今シリーズからは、フェース面に特徴がありますね。

ミーリングが施されていて、今までのタイトリストユーザーからすると、おっ!です。
フェース素材に「ATI 425」という航空宇宙素材を使用しています。

まずは、構えてみます。

一般的で、違和感は少ないと思うのですが、個人的にはうーむ。
というのも、917D3に比べると違いがよく分かります。

右側の917D3の方が小ぶりで、ディープフェース。
しかし、917D3の方が一般的ではないので、違和感は個人差によります。
振ってみると、重量スペックよりも、かなり軽く感じます。
このあたりは、バランスに関係しているのかもしれません。

TSi2 ドライバーの打感

これは、前作であるTSシリーズを基本的に踏襲していると思います。
つまり、917シリーズに比べると、やはり硬い感じです。
その代わりと言っては何ですが、いかにも初速が速い。
しかも、スピン量が少ないという感じです。

TSi2 ドライバーのつかまりと飛距離

タイトリストって、上級者、難しいというイメージが、まだあるかと思います。
しかし、前作のTSシリーズからそうなのですが、十分中級者にも使えます。
前作のTS1については、初級者でもイケるんじゃないかと思ったほど。
つまり、このTSi2についても、ちゃんとつかまります。

スピン量と弾きにも関連しますが、ランも良く出る。
結果として飛ぶという感じですね。

それと重量ほどには重さを感じません。
ですから、上級者でなくても中級レベルでも十分に打てると思います。

オススメできるユーザー

これは、他社から乗り換えてタイトリストを打ちたい中級者です。
初級者では、やはりちょっと難しいかもしれません。
初級者には、前作シリーズのTS1をオススメしたいと思います。
しかし、「はじめてタイトリスト」には、良いデキだと思います。
ただし、シャフトによって、だいぶ振り心地は変わると思うので、その点はご注意を.

TSi2ドライバーの試打や購入は、こちらもご参考に。
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