【試打レポート】ヤマハ RMX 120 ドライバー

そういえば打っていなかったなと気が付いてしまいました。
ヤマハ RMX 120 ドライバー。自分がヤマハアイアンのユーザーなのにね。
これは、店頭での広告宣伝が弱いのではないかな?JGRとかに比べて。
ということで、少し遅ればせながら打って見ました。

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ヤマハ RMX 120 ドライバーの特徴

キャッチフレーズ

キャッチフレーズが、「圧倒的な飛距離性能と高い安定性。思い切り叩いてもまっすぐ飛び、強気に攻められる。」
そして、主な特徴が、こうなっています。

主な特徴

BOOSTRINGでボール初速アップ。

「クラウンからソールに続く一連のリブとホーゼルが一体のリング状となり、フェース近傍を固定。エネルギーが集中してボールに伝わり、初速が大きくアップする。」

5,180g・㎠の大慣性モーメント。

投影サイズをルール最大級に大きく、さらに重心を深くすることで、慣性モーメントがアップ。たとえ芯を外しても、球のブレが少なく、飛距離のロスや曲がりを最小限に抑えることができる。

RTS(Remix Tuning System)搭載。

リミックス・チューニング・システム(RTS)は、スイングに適したチューニングを行うことができ、より大きな飛距離や正確性の高いショットを提供します。

スペックなど、詳しくはこちらにある、メーカーホームページからどうぞ。

さて、実際に打ってみましょう。

RMX 120 ドライバー試打クラブのスペックと第一印象

まず、ヘッドのロフトは10.5度。

 

シャフトは好みのスピーダー。Seppeder Evolution 6です。

先ずは、構えてみます。


自分のタイトリストと比べると、若干シャローですけど、違和感はないです。

そして、素振り。軽量で悪くない。
この一体感を感じると、やっぱり自分にはスピーダーが合ってるなぁと実感。

RMX 120 ドライバー 打感と飛距離

さて、打ってみました。
良い!
2019年のドライバー、ほとんど全部打ちました。メーカーから金もらってないので本音です。
それで自分の中ではJGRが最強だったのですが、それに近い。
振った感じも似ている。同じスピーダーってのもあるかもしれないです。

直進性が高くて、特に芯をくった時の、手ごたえが良い。
ヤマハのアイアンユーザーでありながら、今一つドライバーに縁がなかったのですが、今回は買っても良いかもと思いました。

JGRと同様の高評価なのですが、違いを書くとわかりやすいかもしれません。
つかまりは、ヤマハの方が良いです。基本ドローが出ます。JGRはストレート。
芯をくったときは、ヤマハの方が飛ぶ感じです。
でも、ミスヒットの許容度はJGRの方が強くて距離が落ちない。

打感や音、これは好みだと思います。
ヤマハは音を犠牲にして飛距離にブーストで特化したってコンセプトですけど、それほど音が犠牲になっているとも思わなかったです。

RMX 120 ドライバーをオススメするユーザー

それでオススメは、私のような感じに振る方。って言ってもわかりづらいか。
ヘッドスピードが42m/sくらいで、ストレート系中弾道の球を打つ人。
あんまりヘッドスピードが遅いと難しいかもしれない。
逆に45m/sくらいあっても対応はできそうです。

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コメント

  1. まつしま。 より:

    座和さんこんにちは。
    ヤマハって実は打ったことないので試したいと思ってます!
    ちなみにリボン単品です笑笑

  2. 座和 より:

    >まつしま。さん
    こんにちは。
    思えばヤマハって、藤田、谷口時代から変わっていない気がする。
    契約プロが活躍すればねぇ。
    >ちなみにリボン単品です笑笑
    はーい。

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